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スタッフブログ

こんにちは!菊地です。

今回は、この11月に着工した再生良家のマンションリノベーションのモデルルームをご紹介します。

新潟市中央区の信濃川沿いの某所。築38年、専有面積72.45㎡。14階建ての1階で専用のお庭がある物件です。

 

こちらは、着工前です。

バス・キッチン等の住宅設備をはじめ、床・壁・天井といった内装材もすべて解体されて、躯体だけ=スケルトンの状態です。

 

着工から約1週間後の様子です。

向かって左側の床の2/3ほどが、コンクリート面より高くなっています。

コンクリートの上に支えとなる脚を立てて、その上に床下地材を置いていく「二重床構造」です。

コンクリートと床材の間に空間ができ、そこに給排水管や電気配線を通せるので、キッチン等の水まわりの移動がしやすくなります。

 

こちらの写真は左側にご注目!

壁のピンク色の部分は断熱材です。コンクリートは熱を伝えやすい性質がありますので、外に面する壁にはこのように断熱材を貼ることで断熱性能を高めます。

 

水まわりの配管もすでに完了しております。

青いのが給水管、オレンジ色が給湯管、それらよりちょっと太めのグレーは排水管です。

 

最後に、お庭はこんな感じです。

空は鉛色ですが、紅く色づいたもみじがしばし気持ちを和ませてくれました。

 

夏はこんな感じでしたよ。

こじんまりとした庭で、樹木もそれほど大きいわけではありませんが、季節を感じさせてくれます。

春には信濃川の土手沿いの桜も楽しめます(^^)

 

夏の終わりから水面下でひそかに始動したこのプロジェクト。来年1月にオープン予定です。

工事のようすは、今後も随時リポートしていきます!

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