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スタッフブログ

本日のブログ担当、菊地です。

濁川ショールームの片隅、「おやじの隠れ家(←勝手に命名)」コーナーに
ひっそりと佇む一脚のチェア。


 

 デンマークの建築家、アルネ・ヤコブセンがデザインしたセブンチェアのUSED品です。

総革張り、回転機能付き、脚はキャスターで、ひじ掛けまでついて、おやじ受け抜群のスペック(笑)。

セブンチェアは、1955年に発表されて以来、60年以上も世界中の人々から愛され続けています。
こんなにも長いあいだ価値を保ち続けられる、魅力的でいられるってすごいですよね。

私も、世界中の人とまではいきませんが、フルリノベーションでもお部屋ひとつだけのプチリノベでも、
「そのお客様に末永く気に入って住んでいただけますように。できたら、そのお子さんやそのまたお孫さんにも
気に入ってもらえますように。」という野望を抱いて取り組んでおります!

十数年前、初めて見たセブンチェアにひとめぼれした私。「いつか買うぞ」と思いつつ未だに買えていません。
なくなることはないだろうという安心感が、仇になってます…

                                                 菊地

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