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スタッフブログ

こんにちは。

 

ついに梅雨っぽくなりましたね。適度な雨はやっぱり必要ですが、ひどくなり過ぎないことを祈るばかりです。

 

先日ご案内しました、中央区K様邸の工事についてお伝えいたします。

解体が終わり、週始めは大工さん、設備屋さん、ガス屋さんと大賑わいの現場になりました。床を塞ぐ前に配管を直しておかないと工事が大変になり上手く現場も進まなくなるので各業者さんには時間を調整していただきました。ありがとうございます。

大工さんはまず水平のラインを記します。年数建っているお宅ですと、地盤沈下、木材の変形等で床が水平とは限りません。ですので、リフォームするときには床が水平になるように準備します。水平ラインを決めたら新しい大引き(床を支える部材)の設置です↑。

大工さん達が、かんな等を持ち微妙な調整をしています。

取り替えられない土台の調整は木をミリ単位で削り調整します。

床の土台調整が終わると断熱材と床合下地合板敷き。断熱材は省エネ等級4仕様。リフォーム工事に断熱改修は必須です。

床断熱材は隙間が無いように敷き込みます。大引きを支える束はプラスチック製の物を使い、白アリ被害や腐食を防ぎます。

床の工事と並行して行われていたのが、通し柱と基礎を金物でつなぐ工事。

良い商品がでてきて、非常に助かってます。ただ、この商品は基礎に鉄筋が入っている場合のみ使用できます。基礎に鉄筋がない場合はもっと大掛かりです。

こうして、しっかりした床下地の完成です。

大工さん達にとってもしっかりした足場が出来たので、今度は間取り変更で良くある柱を抜き、梁で補強する工事や、壁の工事へと移っていきます。

それではまたお伝えいたします。桑野でした。

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